U-Sma PRIME SELECTION

U-Sma PRIME SELECTION

PRIME CAR COLUMN プロのバイヤーがお届けする高級車最新事情

SHEAR

facebookFacebook
2019/06/21

【オススメ新入庫車両】新型レクサスLS500 version-L

こんにちは、U-Sma(ユースマ)PRIME SELECTION 代表の小泉です。

 

本日のコラムは、当社オススメの新入庫車両、新型のレクサスLS500 version-Lのご紹介をさせていただきます。

 

新型レクサスLSについて

トヨタの高級車ブランド「レクサス」のフラッグシップセダン「LS」。

 

初代LSの登場からちょうど10年目となる、2017年10月にフルモデルチェンジをおこない、レクサスとしては2代目、セルシオからだと5代目のLSとなりました。

 

ボディのデザインは、低く構えたスタイリングの「GA-L」というトヨタ新開発のプラットフォームが採用されており、ウインドウガラスには、従来のフロントドア、リアドアの片側2枚ずつのガラスデザインから、フロントドア、リアドアに加えてリアドア後方のCピラー部分にもガラスを装着した、片側3枚、左右合計6枚の「6ライトキャビンデザイン」を採用しております。

また、ボディサイズにも変更があり、従来のLSは標準ボディ(全長509cm)とロングボディ(521cm)の設定がありましたが、フルモデルチェンジ後の新型LSはロングボディ(523.5cm)のみの設定となります。

 

これらにより、セルシオから続く従来の「theセダン」のデザインイメージから一新された新型のLSは、4ドアセダンにもかかわらず、その大きなボディと、低重心且つ流れるようなデザインで、クーペのような美しいボディラインとなりました。

 

パワートレインについては流行りのダウンサイジング化により、ガソリンエンジンモデルは4600㏄NA(370ps)→3500㏄+ツインターボ(422ps)へ、ハイブリットモデルは5000㏄+モーター(445ps)→3500cc+モーター(359ps)へと変更され、ミッションについてはガソリンエンジンは10速AT、ハイブリットは10段変速のCVTミッションが採用されております。

ここで注目して頂きたいのはエンジン出力についてです。

 

ガソリンエンジンはダウンサイジング+ツインターボ化により前モデル比+52psの最高出力となりましたが、ハイブリットモデルについては単純にダウンサイズしただけとなり、前モデル比‐96psの最高出力と、非常にパワーが落ちている事がわかります。

 

前モデルのような5リッターV8エンジン+モーターが繰り出す、クルーザーのような伸びやかな走りを期待してハイブリットモデルを購入すると、少し拍子抜けしてしまうかもしれませんので注意が必要です。

 

新入庫車両のご紹介

前置きが長くなりましたがここからが本題です。今回入庫したオススメ車両の新型LSのスペックは下記のとおりです。

グレード:LS500 vertsion-L

駆動:2WD(FR)

エンジン:3500cc+ツインターボ(422ps)

年式:平成30年3月

走行距離:7300㎞

装着メーカーオプション:マークレビンソン3Dサウンドシステム・ムーンルーフ・20インチスパッタリングAW

新車価格:13,205,000円

メーカーオプション価格:556,000円

 

上級グレードの「version-L」に、メーカーオプションを多数装着したワンオーナー車です。

それではここからは、オススメのポイントについて書いていきます。

 

グレード

まずはグレードについての説明です。

「varsion-L」というグレードはLSの中では5段階中、上から2番目に新車価格が高い上級グレードになります。

 

LS500 各グレードごとの新車価格一覧(2WDのみ抜粋)

″EXECUTIVE″  ¥15,005,000-

″version-L″  ¥13,205,000- ←このグレードです

″F SPORT″   ¥12,005,000-

″varsion-I″   ¥10,425,000-

″ベースグレード″ ¥9,814,000-

 

″EXECUTIVE″が法人などの役員移動車として使用したいユーザー向けに、″F SPORT″がスポーツ走行好きなユーザー向けにグレードを設定しているのに対し、″version-L″の特徴としては、高級志向の高いユーザー向けに様々な快適装備を標準装着させ、ドライバーズカーとして利用するLSに、より一層高級感を高めたグレードとなっております。

「version-L」ならではの快適装備の数々

それではここからは、「varsion-L」ならではの快適装備の数々をご紹介いたします。

 

・セミアニリンレザーシート

全グレードにレザーシートを設定しているLSですが、その革の素材についてはグレードにより差がでてきます。

 

ベースグレードや、「varsion-I」には、通常の本革シートを、F SPORTには本革/スエードのコンビレザーを装着しているに対し、「varsion-L」と最上級グレードの「EXECUTIVE」には、素材が柔らかく座り心地、さわり心地の良い素材の「セミアニリンのレザー」が使用されております。

・フロントシート

「varsion-L」と最上級グレードの「EXECUTIVE」にはその他のグレードと違い、シートの様々な部位を調整できる28Way調整式のパワーシートが装着されております。

 

これにより、様々な体系のユーザーにあわせた細かい設定や調整に加え、例えば、スポーツ走行時には両脇、両足の部分を絞って体のホールド性を高めたり、長時間移動の運転の場合には座面を前に伸ばしてゆったりと座れるようにしたりと、走行シーンに合わせて設定する事も可能となっております。

・リアシート

「varsion-L」はリアシートに乗られる方も快適に過ごせるように、16Wayの調整式パワーシートに加え、シートヒーター、シートクーラーが標準装備されております。

また、アームレストには大型の「マルチオペレーションパネル」と呼ばれるディスプレイが装備され、シート、エアコン、オーディオのコントロールがタッチパネルで直感的に操作可能です。

・安全装備

今回の新型LSには、従来からの「レクサスセーフティシステム+」と「レクサスセーフティシステム+A」という2種類の安全装備が用意されており、「version-L」に装着されるのは、より安全性の高い「レクサスセーフティシステム+A」が装備されております。

 

この「レクサスセーフティシステム+A」は従来の自動ブレーキなどの安全装備に加え、更に歩行者検知、注意喚起を大型カラーディスプレイで表示したり、歩行車やガードレールなどに自車が衝突しそうになった場合、車が操舵制御によって衝突を回避できると判断すると、自動でハンドルを操舵し衝突を回避する行動をとってくれるなど、より安全性が高くなっております。

 

またルームミラーに関しても、自車の後方をディスプレイ表示する「デジタルインナーミラー」を標準装備しており、夜間やリアブラインド使用時の視認性を向上しております。

・その他

それ以外にもハンズフリーでトランクの開閉が可能な「ハンズフリーパワートランクリッド」や、全座席の温度を独立してコントロールできる「4席独立フルオートエアコン」、シートベルトの高さを昇降時に自動で調整してくれる「イージーアクセスバックル」など、上級グレード「version-L」ならではの快適装備を多数装着しております。

 

メーカーオプション

本車両には、下記のメーカーオプションが装着されております。

 

・マークレビンソン3Dサウンドシステム

老舗ハイエンドオーディオメーカー「マークレビンソン」のLS専用サラウンドシステム「マークレビンソン3Dサウンドシステム」。

 

前後席だけで無く、リアボードや天井など、様々な場所に設置されるスピーカー数は総数なんと23個にもなり、16chの立体的な3Dサラウンドを楽しめるようになっております。

・20インチノイズリダクションスパッタリングAW

通常19インチのアルミホイールから、1インチサイズアップしたオプションの「20インチノイズリダクションスパッタリングAW」。

 

キラキラと輝く「スパッタリング塗装」が施されたアルミホイールの中身は、中空レゾネーター構造になっており、走行中に発生するロードノイズを軽減してくれる効果があり、格好良さと機能性を兼ね備えたアルミホイールとなっておりおます。

・ムーンルーフ

快適性はもちろん、次に売る際のリセールバリューにも大きく関わってくるム-ンルーフ。

LSにはマストオプションとなり、もちろん本車両にも装着されております。

車両の詳細について

今回はオススメ新入庫車両「新型レクサスLS500 version-L」をご紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

新車価格の高い上級グレードの「version-L」ならではの専用快適装備と、高額なメーカーオプションを装着した新車ワンオーナー、走行たったの7千㎞のこちらの車両、大変オススメで御座います。

 

お車の詳細や、お写真、動画などは下記のリンクからご覧いただければと思います。

 

新型LS500 VERSION-Lの詳細はこちらをクリック

 

今後も色々な車両をご紹介いたしますので、楽しみに待っててください!