U-Sma PRIME SELECTION

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2019/01/16

【オススメ新入庫車両】ランドクルーザー4.6AX-G Selection

こんにちは、U-Sma(ユースマ)PRIME SELECTIONの菅原です。

本日のコラムは、当社オススメの新入庫車両、トヨタランドクルーザー4.6AX-G Selectionをご紹介させていただきます。

 

ランドクルーザーについて

元々は戦時中にトヨタによって造られた「トヨタ・ジープ」が前身のランドクルーザー。

 

1954年よりランドクルーザーと改名され、その後2019年現在も新車が発売されており、65年を超える長い歴史を持っている車です。

 

ランドクルーザー代表的な型式

20系(1955~1960年)

40系(1960~1984年)

60系(1980~1989年)

80系(1989~1997年)

100系(1998~2007年)

200系(2007年~現在)

 

世界的に署名なクロスカントリー車であるランドクルーザーのフレーム構造は、岩場や山道などの走行に相性の良い、骨太で頑丈なラダーフレームが採用されております。

 

今流行のボディ全体がフレームとなっているモノコックボディのSUV車とは違いラダーフレームを採用しているランドクルーザーはボディに多少のダメージを受けても頑丈なフレームが曲がることは無く悪路を走破することが可能で、また、それに加えて故障の少ないトヨタ車という事もあり、日本国内はもちろん、世界のあらゆる地域で人気を集めております。

 

1989年から発売された80系以降のモデルに関しては日本国内がメインマーケットでは無く、海外をメインマーケットとして製造されており、内装、外装ともに高級感を高め、車体サイズもモデルチェンジ毎にサイズアップ。

 

通常は車体サイズが大きくなる事で4WDの性能や悪路の走破性は悪くなるものですが、ラダーフレーム、リジッドアクスルのスタイルを貫き通しているのと同時に、最新の電子制御機能を兼ね備えている関係で、4WDの性能は最新モデルになればなるほど向上しております。

 

ランドクルーザー200について

それではここからは、ランドクルーザー200の2007年発売から現在までのマイナーチェンジ内容について書いていきます。

 

2007年発売(前期モデル)

4700cc2UZ-FE型V8DOHCエンジン(288PS)を搭載しており、岩石路、砂地路、急坂路など微妙な速度調節が必要となる路面状況で、エンジンとブレーキを自動制御して低速を維持し、優れた車両安定性を実現する世界初のクロールコントロールを装備、また走行状況に応じて、前後スタビライザーの作動を最適に制御する日本初のキネティックダイナミックサスペンションシステム(KDSS)を設定しています。

 

2009年4月マイナーチェンジ

エンジンを1UR-FE型V8DOHCエンジン(318PS)へ変更、このマイナーチェンジより以前のタイミングベルト式エンジンよりタイミングチェーン式エンジンへ変更されており、100.000kmごとの高価なベルト交換が不要に。

またエンジン出力も30馬力程度UPしておりパワフルな走りが楽しめます。

 

2011年12月マイナーチェンジ(中期モデル)

エクステリアに大幅な変更変更を加えた2011年からの中期モデル。

 

外見の大きな変更は、ヘッドランプにプロジェクター式、LEDポジショニングランプを採用し、フロントバンパーやグリル、リヤコンビネーションランプの変更などを行いました。

 

また、クロールコントロールについては、前期モデルが3段階だったのに対して、中期モデルから5段階へと変更。

 

それ以外にもマルチテレインモニターの採用、ZXにはステアリングヒーターを追加しており、利便性の向上、外装デザインの向上をしたビッグマイナーチェンジとなっております。

 

 

2013年1月(中期モデル小変更)

ヘッドランプ(GX除く)全車にバイキセノン式を採用

 

2015年8月(現行モデル)

最終モデルとなる2015年からの現行モデル。

 

エクステリアに大幅な変更を加え、ヘッドランプをLEDに変更、フロントバンパー、グリル形状の変更、アルミホイールのデザイン変更、カラーの追加、内装デザイン変更などを行いました。

 

また、予防安全装備のプリクラッシュセーフティーシステムや、オートマチックハイビーム、レーンディパーチャーなどを装備した、「Toyota Safety Sense P」をトヨタ車で初めて全車標準装備としました。

 

新入庫車のご紹介

今回入庫したオススメ車両ランドクルーザーのスペックは下記のとおりです。

グレード:AX G-Selection

駆動:4WD(AWD)

年式:平成25年3月

走行距離:54000km

装備:メーカーオプションHDDナビゲーション、マルチテレインモニター、ブラックレザーシート、フロント、サイド、リヤアンダートヨタオプションスポイラー、ビルシュタイン足回り、22インチアルミホイール、ガナドール社製マフラー

 

人気NO.1グレードのAX G-Selection、中期型モデルの中でもマイナーチェンジ後モデルになりますのでバイキセノンヘッドランプも標準装備。

 

カラーも一番人気のブラック(202)のオプション装備満載のオススメ車です。

 

グレードについて

AX G-Selectionというグレードは、AXをベースに豪華装備を追加したモデルになります。

 

機能面ではKDSS(キネティックダイナミックサスペンションシステム)【市街地やオフロード性能を高次元で両立させるサスペンションシステム】やVGRS(バリアブルギヤレシオステアリング)【車速に合わせてステアリング操作のギヤ比を変更、操作性や走行安定性を向上】を追加しており、内装面ではシート表皮がAXではモケットなのに対して本革シート【8WAYマルチアジャスタブルパワーシート】さらにフロントシート、セカンドシート左右にシートヒーターも追加されております。

 

細かい所で重宝するアイテムとしては、ステアリングヒーターが装着されており、寒い時期には大変活躍いたします。

 

 おすすめポイント

メーカーオプションのHDDナビゲーション【ランドクルーザースーパーライブサウンドシステム】を装備しておりますので9スピーカーシステム、DVD再生や地デジの視聴が可能でございます。

 

外装カラーも人気のブラック(202)内装、レザーシートもブラックで最も人気のある組み合わせです。

 

運転席、助手席、セカンドシート左右にはシートヒーターが完備されていて、寒い冬にはマストアイテムです。

足回りはドイツの名門BILSTEINサスペンション装着済みで、アルミホイールは大径の22インチ【CLUB LINEA フラビオEX】になります。

迫力の4本だしマフラー【GANADOR】。

トヨタディーラーでも取り扱いをするクオリティーの高いマフラーで、もちろん車検対応品ですのでご安心ください。

車両の詳細について

今回はオススメ新入庫車両「ランドクルーザー4.6AX AX G-Selection」をご紹介させていただきましたがいかがでしたでしょうか?

 

オプションパーツ多数【純正フロントスポイラー、サイドステップ、リヤアンダースポイラー、リヤスポイラー、22アルミホイールビルシュタインサスペンションランドクルーザースーパーライブサウンドシステムなど】の大変お買い得な1台でございます。

 

お車の詳細や、お写真、動画などは下記のリンクからご覧いただければと思います。

 

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